筋トレすると平熱が上がる?

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筋トレしている人は、平熱が高くとなると聞いたことはないでしょうか。

筋トレを継続的に行うことで、普段の平熱がわずかに上昇する場合がありますが一般的に大幅に体温は上昇しないとされています。

今回は、筋トレと平熱について解説していきます。

筋肉の成長と基礎代謝率

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筋トレにより筋肉の量が増える場合、基礎代謝率がわずかに上昇することがあります。

基礎代謝率は体が静止している状態で消費するエネルギーの量を指し、筋肉が増えるとエネルギーを消費する量も増えるためです。

しかし、この増加は通常数パーセント程度であり、平熱が大幅に上昇することはありません。

筋肉量が一般的な数値を超えた場合に平熱が37℃まで上がる場合があるといわれていますが珍しいケースと考えます。

個人差

平熱が筋トレにより上昇するかどうかは個人差が大きく影響します。

基本的には筋トレによる平熱の上昇は軽微で、ほとんどの人には感じられないか、非常に微量であると考えられます。

生まれつきの筋肉の付きやすさやトレーニングする部位によっても効果が大きく変わってきます。

また体温を測る場所が脇であれば、上半身の筋肉量が多いと体温が高くなりやすくなります。

他の要因

平熱が上昇するかどうかは筋トレだけでなく、他の要因にも影響されます。

例えば、食事や環境温度、身体の状態などが平熱に影響を与えることがあります。

生姜を食べれば体温が高くなりやすいですし、トマトやきゅうりなどの夏野菜を食べると体温が下がりやすくなります。

おわりに

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普段の平熱が筋トレにより大幅に上昇することは期待できません。

筋トレの主な目的は筋肉の成長や体力向上などであり、平熱の上昇は副次的な効果に過ぎません。

もし体温が著しく上昇して不快な状態になる場合は、トレーニングの方法や強度、環境などを見直すことが必要かもしれません。

以上、筋トレと平熱の関係性についてでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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